感想メッセージ

市村正親(俳優)‘どんどん進化している’

『見に来て良かったです。
1回じゃ物足りないし、2回じゃもっと物足りない。
あと、3回、4回と来たいなと思います。
この前観劇した時よりも、キャストの皆さんの芝居のテンポが上がって、自然になっていました。
今日の子も最年少(木村咲哉くん)だけれどもお芝居に心があり、でもカーテンコールの時にはシャイで、演技の時とのギャップがあるのがいいですね。
キャスト全員がすごく良くなってきているし、どんどん進化しているなと感じました。
お父さんの歌に涙してしまいました。踊りも激しくていいけれど、やはり歌もいいですね。』

大地真央(女優)‘5人のビリーを観るために、5回観たい!!!’

『十数年前、ロンドンでの初演を観て、ビリー役のクオリティの高さにその当時は日本での上演は考えられないと思っていました。
ですが、日本公演を観劇し、とにかくその仕上がりの素晴らしさに感動しました。深いテーマにグッと考えさせられる場面からパッと華やかな場面になったりと決して飽きさせることなく、誰もが楽しめる力強い日本バージョンになっていました。エルトン・ジョンの素晴らしい曲にのせた日本語の歌詞、エネルギー溢れる振付、セットも素晴らしい。これは是非、たくさんの方に見てほしい作品です。私も5人のビリーを観るために、5回観たい!!!』

北大路欣也(俳優)‘度肝を抜かれた’

綾瀬はるか(女優)‘Electricityがすこく好きです’

安蘭けい(女優)‘情熱や魂の叫びが伝わってきた’

井上芳雄(俳優)‘努力をするということは素晴らしい’

『ロンドンで一度観劇し作品のクオリティ、演出、曲、美術など、どれも本当によくできた作品だなと思いました。
日本でも同じ素晴らしいクオリティで観れるということに感動しました。
僕も翻訳ミュージカルをたくさんやらせてもらっていますが、この作品は子供が主役で負荷が強く大きいのが作品の特徴だと思います。子供達は本当に素晴らしかったです。
努力をするということは素晴らしい、努力をしなければ絶対にやれないということを見せてもらいました。
大人のキャストも一生懸命でエネルギーがほかの作品とは異なる特別な作品でした。
観劇できて良かったです。』

大野拓朗(俳優)‘小さな巨人’

『小さな身体から飛び出た、ものすごく大きな感情の塊がぶつかってくる感覚。
この小さな身体のどこにそんなパワーがあるのか。ビリーエリオットの、いや、それだけでなく、役者自身の魂が溢れ出てきていた。
その溢れ出る激情に、僕もいつの間にか涙が溢れていました。
ビリーやマイケル、他の子役たちを温かく支えながらも、全力でぶつかっている大人キャストの皆さんにも感動。カーテンコールでは、楽しむシーンのはずなのにまたしても涙。「全員でこの素晴らしいステージを作ってるんだ!」という熱を感じました。
他のビリーたちはどうなんだろう。また観に行きたいな。そして、ビリーたちが成長していく様を見届けに、何度も足を運びたくなる作品でした。』

大林素子(スポーツキャスター)‘舞台をやる人間は絶対に観なくてはいけない’

尾木直樹(教育評論家)‘心の底から感動したのは初めてです’

木村達成(俳優)‘ひたむきに頑張っている人ってかっこいい’

酒井はな(バレリーナ)‘一瞬一瞬が新鮮で美しく息をのむ’

『大感激でした。出演者の熱いエナジーが劇場に満ち溢れ、私は心打たれ、泣いて笑って忙しかった(笑)。
一瞬一瞬が新鮮で美しく息をのむ。夢がある、夢をもつ、夢を追いかけると生きてる今が愛おしくなる。この作品が想像力の大切さを教えくれるようでもありました。
、、、、
本当に感激いたしました。また違うキャストで見てみたいです。』

佐野ひなこ(タレント)‘同じように夢を追いかけていました’

鈴木亮平(俳優)‘正直ここまでだとは思わなかったです’

竹内涼真(俳優)‘すごいものを観たなという気持ちでいっぱいです’

中尾明慶(俳優)‘エンターテイメントって素晴らしい’

中村江里子(フリーアナウンサー)‘一番印象に残ったシーンを選ぶのが難しい’

ファンキー加藤(歌手)‘自分の想像を遥かに超えた圧巻のステージ’

槙野智章(浦和レッズ/サッカー日本代表)‘たくさんのパワーと夢を抱かせてもらった’

応援メッセージ

藤原竜也(俳優) ‘生まれて初めて出待ちをした’

『数年前にロンドンで拝見しましたが、とても感動しました。あまりに感動しすぎて、生まれ初めて、終演後に楽屋口で、ビリー役を演じた子の出待ちをしたほどです。あの作品が日本で観られることを嬉しく思います。日本版も、必ず観に行きたいと思います。』

浦井健治(俳優)‘たくさんのことを学んだ作品’

『以前ロンドンで観た時、ビリーやマイケルを演じる子役達の素晴らしさに、胸が熱くなりとても感動しました。また、それを支える役者さん達がカーテンコールで「もう一度子供達に大きな拍手を!」と言って称えている姿が印象的でした。子役の、その時期にしか演じることのできない役。その役に全身全霊、全力で挑み、舞台上で眩しく輝く子供達に、客席からは心からの大きな大きな拍手が送られていました。家族の愛、友情、夢を持つことの大切さ、個性を大事にすること、今を生きるということなど、この作品から沢山のことを学びました!』

アダム・クーパー(ダンサー)‘振付は秀逸!’

『ビリー・エリオットは、子供が自分のやりたことを見つけ、夢に向かって成長していくという、世界じゅうに通じる普遍的な物語なので、日本の観客の皆さんもきっと楽しめると思います。音楽も素晴らしいし、振付も秀逸!日本には、レベルの高いダンサーがたくさんいるので、このような作品が日本で上演されることを、とても嬉しく思います。
非常に高いダンス技術を持った子供が主役のミュージカルは珍しいので、普段ミュージカルを観ない人にも是非、劇場に足を運んで欲しいです。』

朝海ひかる(女優)‘来世で「ビリー」のオーディションを受けたい!’

『観た方誰もが生きる力を感じられる、そんな作品だと思います!
そしてビリーを支える温かい人間愛!家族愛!
あの時代のイギリスの民衆の想いも同時に感じられる作品です。
この社会の環境の中では、この時代男の子のバレエダンサーは好奇の眼差しで見られる。でもそれをはね除ける程の強い気持ち、やり抜く頑固さ。
ビリーから学ぶ事が沢山ありました。
そんな彼のソロダンスに心が震えます!
私は来世イギリス北部出身の男の子に生まれ、「ビリー」のオーディションを受けたいぃ!』

有村昆(映画コメンテーター) ‘日本人キャストで楽しめるなんて最高だ!!’

『今映画界は、アカデミー賞を受賞した「ムーンライト」に代表されるように、貧困問題、育児放棄、LGBT差別など、1つの困難ではなく、いくつかの困難を乗り越える作品が注目されています。
それをいち早く10年以上前に、ミュージカルとして発表しているスティーブン・ダルドリーはやはり凄い。また音楽がエルトン・ジョンとのタッグも見逃せない。ちなみに2人ともバイセクシャルやゲイを公表しています。
さらに演出面でも、バレエの練習をしているシーンと、炭鉱夫たちのストライキのシーンを同じ時間軸で舞台上で同時に見せるなど必見です。
さらに、ビリーが舞台で出ずっぱりで魅せる芝居とダンスと歌。全てが日本人キャストで日本語で楽しめるなんて、なんて最高だ!!』

上野水香(東京バレエ団)‘待ちにまった日本版の上演!!’

『主役のビリー・エリオットは、子役でありながら卓越した身体能力や集中力、カリスマ性が求められる大変な役割!
みなさん頑張ってくださいね。
そして彼の舞踊人生を愛情で包み支えるキャスト達がそれぞれ素晴らしいキャラクターで…。
待ちにまった日本版の上演、拝見するのが本当に楽しみです!』

久保ミツロウ(漫画家、代表作:モテキ、ユーリ!!! on ICE)‘嗚咽ミュージカル部門歴代一位’

「ビリー・エリオット」は私の嗚咽ミュージカル部門歴代一位です。
もともと映画「リトル・ダンサー」も好きでしたが、友達に勧められて映画館に観に行った「ビリー・エリオットミュージカルライブ」はさらに全編絞られるように泣けてしょうがなかった。
それは悲しさで泣けるのではなく「ビリー踊りやばいクソやばい輝いてる!」「ああ今なんか痛みや衝動が昇華されてる!」「セリフの細部が神がかってる!」「歌めちゃくちゃ頭の中に残る!」「マイケルゥゥ!!」とひたすら最高なことの連続で脳が大変なことになるからです。
才能ある子供が努力してそれが奇跡のようでいてちゃんと連続して生み出されていく舞台、いつか生で観たいとずっと願っていました!

鴻上尚史(演出家)‘ロンドンに行くたびに見ました’

初めてロンドンで見た時には、唸りました。
なんてよくできたミュージカルなんだと衝撃を受けました。映画『リトル・ダンサー(邦題)』を見事に舞台に、それもミュージカルにした手腕に感動しました。それ以来、ロンドンに行くたびに見ました。ただ踊るだけのシーンを見て涙が出たのも久しぶりでしたし、ラストシーンの切なさも胸に響きました。たくさんのミュージカルを見てきましたが、生涯のオールタイムベスト3にいつも入っている作品です。日本版がどうなるか、とても期待しています。

湖月わたる(女優)‘気が付いたら次の日のチケットを買っていた’

『大好きだった映画「リトル・ダンサー」のミュージカル版上演と聞き、これは何が何でもとブロードウェイで観ました。生のステージだからこそ感じられる、ビリーの躍動感、ダンスに何度も鳥肌が立ち、家族の絆、思いに涙がこぼれました。“もう一度観たい”気がつけば次の日のチケットを買いに走っていました。その『ビリー・エリオット』の日本版がいよいよスタート。楽しみでなりません。』

笹本玲奈(女優) ‘大人たちの大きな癒しとエネルギーになる事間違い無し’

『3年前、初めてロンドンで観ました。
作品に対して何の知識もなく、また英語での上演でしたので細かな会話はほとんど分からず仕舞いでしたが、気付けば涙がとめどなく流れ、終演後は興奮と感動でなかなか席を立てなかったほどです。
それはきっと、音楽の力、出演者の熱い芝居、そして何よりビリー役の少年の魂の歌声と、『そこまでやるの!?』と度肝を抜かれるダンスに心を鷲掴みにされたからでしょう。
彼らの小さな体から沸き起こる大きなパワーは、今を生きる大人たちの大きな癒しとエネルギーになる事間違い無しです。』

白井晃(演出家・俳優)‘猛烈に感銘を受けた’

『映画の「リトル・ダンサー」が猛烈に好きだったので、この映画のミュージカル版が出来たという事で、一体どんなふうにやるのかと興味を持ってロンドンのウエストエンドで観劇した。そして、これまた猛烈に感銘を受けた。ビリー役の子役の圧倒的な踊りに、子どもでもこんなに踊れるのかと驚愕した。そして、この物語が、ビリーの成長とともにうらびれた町のうらびれた人たちに希望を与えていく、大人の希望の物語でもあることに気づかされ、改めて心に染みた。ひとりの少年の物語がやがては町(私たち)の物語になっていく。日本人キャストでの上演に益々期待が膨らむのだ。』

樹里咲穂(女優)‘目に焼きついて離れない程、深く印象に残る舞台’

『ロンドンで観劇した時から、日本版上演を今か!今か!と待ち望んでいました。ビリーのソロダンスシーンは、今でも目に焼きついて離れない程、深く印象に残っています。また、不器用なお父さんが息子にみせる愛情が胸を熱くさせます。今回、4人がそれぞれのビリー像を作り、互いに切磋琢磨していく成長を見られるのも楽しみの一つです。』

須賀健太(俳優)‘ビリーやりたかったなぁ~’

『圧倒的熱量!
ビリー少年はとてつもなく芝居が上手いわけではない…しかし感情のまま叫び、踊る。
作品の中で役と役者自身が成長していき、
その姿にとてつもない熱量を感じ、胸が打たれる。
まるでドキュメンタリーを観ているような感覚だ。
他にも美術セットの壮大さや使い方、ダンサー達の群舞など細部まで作り込まれている。
もし自分が小さいころに日本版が上演されることになっていたら…
ビリーやりたかったなぁ〜なんてことも思ったり…笑
日本版公演、劇場で観れるのが楽しみで仕方ない。』

高須賀由枝(漫画家、代表作:グッドモーニング・コール)‘どんな夢を持ってどう生きてもいいんだ’

登場人物、演出、音楽、ストーリー、すべてに衝撃を受けました。
ユーモアあり、切なさあり、そしてあたたかい感動があり。久しぶりにDVDを見返しました。イントロの生き生きとジャンプするビリー少年に、いきなり涙腺が緩み…ああやっぱりいいなぁと、改めて思いました。本当に、隅から隅まで、大好きな作品です。
ビリー少年がボクシングではなくバレエに魅了されていくところは、漫画家を夢見て1人で家で漫画を描いていた昔の自分と重なる部分があります。
どんな夢を持ってどう生きてもいいんだというメッセージは、大人になってだいぶ経つ今の自分にも勇気を与えてくれます。
ミュージカル「ビリーエリオット」もとても楽しみです。

竹内香苗(アナウンサー)‘最後の最後まで華やかで楽しくて!’

『ビリーの愛らしさ、華やかでチャーミングなめくるめくダンスシーン、心が揺さぶられる歌、そして力強いメッセージ。サプライズも満載で、最後の最後まで華やかで楽しくて!
そして、幼い息子がいる私は、ビリーとお母さんの愛溢れるシーンに思わず涙・・・。日本版では、どんな素敵なビリーに会えるのか楽しみです!』

濱田めぐみ(女優)‘観終わった後はもう号泣(笑)’

プレビュー公演が始まった時ちょうどロンドンにいて、友人に勧められて何気なく観たのですが、観終わった後はもう号泣(笑)!
今回 待望の日本人キャストでの公演で、今からとても楽しみにしています!

ピカ子(メイクアップアーティスト)‘想像しただけで脇汗ナイアガラよ’

『繊細かつ情熱的でわたしの心が染められていく
エルトンの音楽、穏やかさの中にウルトラ洗練された主役ビリー役のキッズのダンスパフェーマンスを想像しただけで脇汗ナイアガラよ
最高潮な生の空気感を今夏 楽しみにしているわ♡』

松尾翠(アナウンサー)‘早く劇場で味わいたいです!’

『壮大なスケールのミュージカル。みどころは、ビリーのangly dance。指の先から足の先まで、全身から伝わるビリーの感情は、やはり素晴らしく、心が震えます。早く劇場で味わいたいです!』

宮本亜門(演出家)‘愛情てんこ盛りの人間賛歌だ’

『これほど愛おしいミュージカルは他に知らない。まさに愛情てんこ盛りの人間讃歌だ。誰もが本来の自分でいていい、踊ったって、歌ったっていい、メッセージがエルトンジョンの曲と共に洪水のように観る者の心に押し寄せる。その目で、その心で 劇場で、美しき人間たちを感じてほしい。』

May’n(歌手)‘ステージでの想いもビリーが言葉にしてくれた’

『”自分を忘れるほどに、自由になる”
言葉にならないわたしのステージでの想いも
ビリーが言葉にしてくれました。』