BILLY ELLIOT THE MUSICAL ダイワハウス presents

メッセージ

アダム・クーパー(ダンサー)‘振付は秀逸!’

『ビリー・エリオットは、子供が自分のやりたことを見つけ、夢に向かって成長していくという、世界じゅうに通じる普遍的な物語なので、日本の観客の皆さんもきっと楽しめると思います。音楽も素晴らしいし、振付も秀逸!日本には、レベルの高いダンサーがたくさんいるので、このような作品が日本で上演されることを、とても嬉しく思います。
非常に高いダンス技術を持った子供が主役のミュージカルは珍しいので、普段ミュージカルを観ない人にも是非、劇場に足を運んで欲しいです。』

上野水香(東京バレエ団)‘待ちにまった日本版の上演!!’

『主役のビリー・エリオットは、子役でありながら卓越した身体能力や集中力、カリスマ性が求められる大変な役割!
みなさん頑張ってくださいね。
そして彼の舞踊人生を愛情で包み支えるキャスト達がそれぞれ素晴らしいキャラクターで…。
待ちにまった日本版の上演、拝見するのが本当に楽しみです!』

朝海ひかる(女優)‘来世で「ビリー」のオーディションを受けたい!’

『観た方誰もが生きる力を感じられる、そんな作品だと思います!
そしてビリーを支える温かい人間愛!家族愛!
あの時代のイギリスの民衆の想いも同時に感じられる作品です。
この社会の環境の中では、この時代男の子のバレエダンサーは好奇の眼差しで見られる。でもそれをはね除ける程の強い気持ち、やり抜く頑固さ。
ビリーから学ぶ事が沢山ありました。
そんな彼のソロダンスに心が震えます!
私は来世イギリス北部出身の男の子に生まれ、「ビリー」のオーディションを受けたいぃ!』

安蘭けい(女優)‘いたんだ!日本にも、凄い少年が!’

『ニューヨークに行った時、どうにかチケットをゲットして二階の端の方で観た時のあの感動は今でも忘れられない。
映画『リトルダンサー』もDVDを購入した程大好きだったので、思い入れもひと際大きかったけど、私の想像を遥かに超える素晴らしい舞台だった。
少年のスキルの高さといったら凄い!あんなになんでも出来る少年、日本にいるかな?いや、いないな、これは日本での上演は無理だな、なんて思っていた自分が恥ずかしい!いたんだ!日本にも、凄い少年が!心から嬉しい。
日本版『ビリー・エリオット』大いに期待してやまない!』

有村昆(映画コメンテーター) ‘日本人キャストで楽しめるなんて最高だ!!’

『今映画界は、アカデミー賞を受賞した「ムーンライト」に代表されるように、貧困問題、育児放棄、LGBT差別など、1つの困難ではなく、いくつかの困難を乗り越える作品が注目されています。
それをいち早く10年以上前に、ミュージカルとして発表しているスティーブン・ダルドリーはやはり凄い。また音楽がエルトン・ジョンとのタッグも見逃せない。ちなみに2人ともバイセクシャルやゲイを公表しています。
さらに演出面でも、バレエの練習をしているシーンと、炭鉱夫たちのストライキのシーンを同じ時間軸で舞台上で同時に見せるなど必見です。
さらに、ビリーが舞台で出ずっぱりで魅せる芝居とダンスと歌。全てが日本人キャストで日本語で楽しめるなんて、なんて最高だ!!』

笹本玲奈(女優) ‘大人たちの大きな癒しとエネルギーになる事間違い無し’

『3年前、初めてロンドンで観ました。
作品に対して何の知識もなく、また英語での上演でしたので細かな会話はほとんど分からず仕舞いでしたが、気付けば涙がとめどなく流れ、終演後は興奮と感動でなかなか席を立てなかったほどです。
それはきっと、音楽の力、出演者の熱い芝居、そして何よりビリー役の少年の魂の歌声と、『そこまでやるの!?』と度肝を抜かれるダンスに心を鷲掴みにされたからでしょう。
彼らの小さな体から沸き起こる大きなパワーは、今を生きる大人たちの大きな癒しとエネルギーになる事間違い無しです。』

May’n(歌手)‘ステージでの想いもビリーが言葉にしてくれた’

『”自分を忘れるほどに、自由になる”
言葉にならないわたしのステージでの想いも
ビリーが言葉にしてくれました。』