前代未聞!1年以上をかけた長期育成型オーディション!

2015年11月
大規模オーディションの募集開始!

応募条件は、「147cm 以下、声変わりをしていない少年」。
プロ・アマチュア問わず。ダンス未経験者も OK!

海外クリエイティブチームから「多くの才能と出会いたい」と希望があり、日本スタッフは、
全国津々浦々、バレエコンクールやダンススイベントなどにも足を運び、ダイアの原石を探します。
果たして日本にビリーはいるのか!?
遂に「ビリー・エリオット プロジェクト」が開始する。

【一次審査】書類審査
応募総数 1,346名 → 選出者 450名

2016年4月
【二次審査】2週間に渡るオーディション

海外クリエイティブチームが来日し、ダンス、歌、芝居による審査。
バレエやタップの未経験者も、この時、初めて挑戦!

450名 → 選出者 10名

2016年5月~
レッスンがスタート!

合格したビリー役の候補者たちは、個々に合わせたトレーニングメニューが組まれ、
バレエ、タップ、ヒップホップ、ジャズダンスなどのレッスンを開始。

コーチ陣には、世界的バレエダンサー熊川哲也氏が主宰するKバレエ スクール、
映画「座頭市」などで知られるHIDEBOH氏プロデュースのHiguchi Dance Studio、
そして長年に亘って体操指導に携わってきたコナミスポーツクラブといった、
ビリー役を育てるべく錚々たる顔触れが集まる!

2016年8月
【三次審査】オーディション兼、集中ビリースクールが開校

振付のトムさんによる♪Expressing yourself や♪Electricityなど、劇中の振付が行われ、
同時にバレエやタップなどの集中レッスンも行われました。
2週間のレッスン期間中、日を追うごとに、成長していく候補者たち。
オーディションの最終日には、“SHOW& TELL”という、ここまでの成果を披露する発表会を行いました。

10名 → 選出者 7名

再びレッスンを開始。

だんだんと顏つきも変わっていく候補者たち。
最終オーディションに向けて、より日々のレッスンを集中して行います。

2016年12月
【最終オーディション】

緊張の最終オーディションが開始!これまでのレッスンの成果を出し切る候補者たち。
最終日には“SHOW & TELL”が行われ、お世話になった先生方、保護者の方々にも
レッスンの成果を披露しました。いよいよ結果発表です。